湘南色はかぼちゃ色
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2Chにいる奴に元高学歴が多い件につき

まぁ2Chに限らず、エリート崩れ的な人が多すぎるような気がする今日この頃。
僕?最初からエリートコースなんざ関係ないからね。

そもそもエリートとは・・・やめようかこの話。

まぁ要するに、社会のためだとかそういうもののために身を捧げる覚悟がある、そんな奴じゃないんかな?って言う話。ただ僕のエリート観は多分にローマ的なるものに感化されているものなのでなんともーーー




閑話休題。




社会不適合なんて言われる人が増える背景には、モラトリアムが長い日本社会があるように思う。自分がどのような道を進むのか、それを決定する時期というのが日本では高校から大学卒業にかけての幅のどこかにあるような気がする。

それだけ後の方になると、別の道に進むことは相当の覚悟ないし努力を要する。
そこで踏ん張れない奴が不適合だとか言われて凹むのは当然だろ、と思う。

ただ、一概にモラトリアムが長いことを悪く言えないのは、長ければ長いなりに、その間に埋もれた才能の発掘がなされる確率があがるだろうということは予想できる。もちろん、無為に過ごす人間が少なからずいるだろうことは同様に予想できるだろうけれども。

すべてのことに共通して言えることは、程々が一番(ここも極論が大嫌いな自分の偏見が多分に加わっておりますが)だということであり、そのバランスを見いだす、バランスを図るのが政府の仕事だと思う。

してみると、人間の絶対数が減りつつある日本では、どこかで門を締める必要があるのではないか。定員割れしている大学があちこちにあるという状況はまさしく異常ではないか。(ここにも某大学に通う自分の多大なる偏見が加わっております)

まぁぶっちゃけるとベルギーでは小学校卒業すると、学問の道か、職人の道か(大まかなジャンルとして、ね)を選ばさせられるわけであり、そこまではやくなくてもよいとは思うが、それなりにその方法にも合理性が認められるのではないかと考えて、もとい、思いついて
今大学のPCでこの記事を書いている次第だったりするのであります。

ではでは民法だ。ノシ






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この頃のネタとか





降格争いのレイソルが名古屋に勝ったとかいうニュースみて、へーってなった。
で、ネット漁ってたらコレだよ。

バカだけど嫌いじゃないぜ、こういうの。





加藤一郎氏が亡くなったらしい。知らない人はwikiへどうぞ。
何を隠そう、ゼミで論文を引用しておきながらこの人だと思っていなかった自分です。






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